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水に浮いて人も乗れる敷布団「いざというときに備えます」他2つ

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まちかど情報室「いざというときに備えます」

津波などの恐れがあるときはなにより逃げることが一番大事ですが、万が一逃げ遅れた時に役立ちます

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この布団は中に空気を含んだ発砲ビーズが入っていて水に浮きます。

京都大学防災研究所と寝具メーカーが3年かけて共同開発した敷布団です。

重さは2.5キロと軽く持ち運びも簡単。およそ100キロの体重で約72時間浮くことが出来ます

 
布団の横にポケットが付いているので、通帳などをいれておけます。

地震などの時には頭にかぶれば落下物や飛来物から体を守ります。

 
セービングフローター SAVING FLOATER
問い合わせ先:株式会社NAテック
電話:0749-45-2646

 

一人でしっかり巻ける包帯

被災時などにケガをして周りに人がいなくて、自分で応急処置をしなければならないことがあるかもしれません。

そんな時に役立つのがこの包帯。

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エマージェンシーバンデージ シビリアン FCP-06 71139

一人で包帯を巻こうとしても包帯がすべって上手くいきません。

しかしこの包帯は先が輪になっているので、そこにけがをした手や足を通せば簡単に巻けます。

さらにフックがついていてそれを利用して、途中から逆向きに巻けます。こうすることで、よりきつく巻くことが出来ます。

 
東京都では災害時に避難所となる学校にも備えるよう推奨しているそうです。

 
救急包帯 エマージェンシー バンデージ
問い合わせ先:株式会社オーストリッチインターナショナル
電話:045-470-9041

 

背負うときの補助具になるイス

災害時に高齢者の方を避難させるのときに役立つグッズです。

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あんぜんしょいっこ

 
イスの形をしているので、お年寄りに座ってもらいます。

そして落ちないようイスの安全ベルトで留めます。そして背負う方がショルダーベルトを肩に回して背負います。

 
見た感じおんぶの様な感じになります。イスの足は持ち手になっているので、もう一人の人が支えることが出来ます。

おんぶと違い、おわれる方に力はいらないし、バランスもとりやすい上に背負う人は両手が使えるのでとても助かります。

背負子(しょいこ)として使えるイス

 
あんぜんしょいっこ
問い合わせ先:パイオニア精工株式会社
電話:079-253-4105

 

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